界面活性剤入りシャンプーとは

ニキビケアに「界面活性剤の入っていないシャンプーや石鹸を使うようにする」とよく書いてあります

ところでこの界面活性剤って何?

界面とは水と油のように混じり合わない物の間に存在する境界面の事

界面活性剤はこの境界面で双方の性質を変化させて混じり合うようにする物質です

 

この界面活性剤の中でも脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムを「せっけん」といいます

こちらの「せっけん」は安全なものです

そして問題となるのが、それ以外の「合成界面活性剤」です

色々な化学添加物が含まれており、有害な物質も多いです

こんな有害な物がシャンプーや石鹸などに使われるのは2つの理由があります

1)有害ではあるが、現在の国の基準を満たしている事から製品化することが合法

2)製品の原価を抑える事ができ、商品を安く提供することができる

 

化学添加物と聞いただけでもカラダに悪そうなのですが、合成界面活性剤の「たんぱく変性作用」はカラダのたんぱく質を破壊します

たんぱく質は、皮膚を作る材料の一つです。

この合成界面活性剤を使う事で皮膚を作る材料となるたんぱく質を破壊している事になります

 

合成界面活性剤の恐ろしい所はコレだけに留まりません

皮膚への浸透性が高い事から皮脂膜を破壊し角質層に侵入します

皮脂膜が破壊されたことで体内の水分は蒸発しお肌は乾燥、代わりに守っていた皮脂膜が壊れた事で有害な物質が体内に入り込みシミやソバカスを誘発します

 

ここで合成界面活性剤を使っていないシャンプーをいくつか紹介します

【オーセル オアシス天然シャンプー】

 

 【テラクオーレ フレッシュハーバルウォーター ダマスクローズ】

 

【ナチュグロウ】

 

 

 

 

 

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