危険な「赤ニキビ」

ニキビでみなさんすぐに思い浮かぶのが「赤ニキビ」だと思います

症状も深刻でポツポツと発疹が出来ます

また赤く腫れ上がり痛みを伴います

その赤ニキビもいきなり出来る訳ではありません

ニキビの初期段階である「白ニキビ」や「黒ニキビ」が炎症を起こして悪化したものだからです

初期段階の白ニキビや黒ニキビでシッカリ治しておけば赤ニキビになる事はないのですが

背中の場合は自分では確認がしにくく、痛くなってから気が付くことが多いのが実状だと思います

 

この赤ニキビ、何が危険なのか?

炎症した赤ニキビに免疫反応で炎症を鎮めよう。とします

その時、白血球が皮膚細胞を破壊します

この行動がコラーゲンなどが存在する新皮層で起こると凹んだクレーターのようになります

つまり、凸凹のニキビ跡になる可能性があるわけなんです

 

そして背中ニキビの場合は、更に悪化した場合

同じ部分に多数のニキビが出来ると、「集ぞく性ざそう」という重症ニキビになる事もあります

「集ぞく性ざそう」とは、炎症や化膿を繰り返す事で皮膚の深部にニキビ跡のトンネルが作られます

大きな傷跡になり、皮膚が盛り上がるなどのケロイドを作ります

この化膿したニキビは赤ニキビではなく、次に説明する黄色ニキビですが、その入り口まできています

 

本当に危険ですね

しかし、この赤ニキビもシッカリとして治療をすることで治ります

 

 

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